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サステナビリティSUSTAINABILITY

サステナビリティ基本方針

東産業は生活排水・工業排水を浄化する施設や
下水道管路、水処理場の施工・維持管理を通じて地域の水環境保全の一翼を担ってきました。
激変する気候変動や、老朽化する水関連施設のなどの
中長期の課題に対し、これまで培ってきた技術と経験を活かし、
地域パートナーと協創しながら、持続可能な水環境づくりに貢献していきます。
さらに、ニューノーマル時代のライフスタイルに対しても、
社員全員で知恵を絞り、丁寧な企業運営を実践していきます。

SDGs

環境アセスメント(環境影響評価)

施工予定箇所の河川や水路、調整池について、希少生物や絶滅危惧種などの在来種の生息有無について施工前に調査し、その結果を施工に反映させるための調査を行います。
調査は、文献調査と地元行政者や研究者へのヒアリングと現地調査(捕獲調査)を行う。文献調査やヒアリングにおいて絶滅危惧種等の生息の可能性が高ければ、現地調査は必須としています。

●当社独自の自然環境情報データベースを構築(地域研究者らと協働)し、工事と自然環境の共生をめざす。
●調査結果は、GISなどを使って、図面(地図上)に落とし込み、工事担当者と共有し、適切な保全が図られるよう積極的に働きかけていく。
●施工場所の自然環境について、地域住民等の関心が高い場合は、アセスメントの結果を環境配慮施工の施工時に掲示する。

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環境配慮施工

環境アセスメントの結果、希少生物や絶滅危惧種、特定外来生物が確認された場合は、希少生物・絶滅危惧種に対しては、保全等の措置を図り、外来種については施工時の駆除、工事施工中の排水作業に伴う流出防止を図っています。

希少生物・絶滅危惧種、その他在来種
●環境アセスメントにおいて、希少生物や絶滅危惧種が発見された際は、可能な限り捕獲し、工事影響の少ない上流、下流へ放流する。
●工事場所へ生物が侵入しないように、河川にネットや土嚢を置き、生物の侵入、殺傷を防止する。
●作業中に、環境配慮の効果を検証し、都度調整など行う。
整池の工事に伴い長期間にわたって、池の水を0にしなければならない場合は、在来種の保全等(飼育と放流)を行う。
特定・要注意外来生物
●環境アセスメントにおいて、外来種の生息が確認された場合は、工事中の排水作業に伴う下流への流出防止対策(専用機器の設置・維持管理)と捕獲した生物の駆除を行う。

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環境総合維持管理、自然再生

野鳥の保全地や希少生物の生息地などデリケートな自然環境の状態を現状のまま維持するために必要な情報を収集し、どのように手を加えれば良いか検討した上で、工事や調査(動植物調査、水質分析)、木々の剪定、伐採、植栽など行います。
調査によって、環境の劣化の恐れが判明した場合は、再生に向けた手段を考えていきます。

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従業員への取り組み

東産業では、人種、性別、年齢、学歴、ワークスタイルなどグループ全体で多様な従業員を尊重しながら、一人ひとりの個性を活かし、いきいきと活躍できる環境づくりに取り組んでいます。
また仕事と家庭の両立支援をする制度の充実・風土づくりにも力を入れており、社員の育児休暇、介護休暇、時短・テレワーク勤務など様々な取り組みを継続的に推進しています。

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実績CASES

  • 四日市市
  • 浚渫(しゅんせつ)工事

四十川浚渫(しゅんせつ)工事

環境配慮施工として、川の浚渫工事を実施しました。(平成28年)

  • 四日市市
  • 浚渫(しゅんせつ)工事

野田川浚渫(しゅんせつ)工事

環境配慮施工として、川の浚渫工事を実施しました。(平成27年、30年)

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企業理念会社概要サステナビリティ(社会貢献)許可業・資格・表彰