東産業

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【排水処理の課題】~水槽の腐食~

2020年12月1日

排水処理のポンプ槽、貯留槽、ばっ気槽等の
水槽槽内で腐食劣化が進む問題が発生しています。
原因は排水中に含まれる
酸、アルカリ、塩、油、腐食性ガスが挙げれます。


 

これらは排水処理の過程でも発生するため
取り除くことが難しいものになっています。

このような腐食環境から水槽を守る対策として防食ライニングがあります。

しかしながら、
対策を実施されているお客様は少ないです

理由としては…
・破損するとは思っていない
・知っているが今すぐではないと思っている
・わかっているがどこから手を付ければよいかわからない

水槽内の排水の性状により腐食環境は異なりますが、
防食ライニングの耐用年数は10年が目安
となります。

防食ライニングは工期も費用も多く必要とするため、
対策は計画的に進めることが必要です。


腐食環境の対策については、
ライニングによる延命措置だけではなく、
更新、廃止という方法も可能です。

私たちは材料メーカーではありませんので、
お客様に合う自由な発想、提案ができます。

 

これらを検討するに当たり現状の診断が必要となります。
診断の方法は様々です。


などのコストに応じて様々な調査方法をご用意しております。

老朽化を放置すると…

・崩落事故
・排水漏れによる土壌汚染、環境汚染
・事故、使用不可による経済的損失…etc

等のリスクが発生します。

リスクを最小限にし排水処理を
「安全、安心、安定的に運用するため」に、
まずは劣化診断をオススメします。

劣化診断、防食ライニングについてのご質問・ご相談は
株式会社東産業/営業部までお問い合わせください。

TEL:059-332-2324

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