東産業

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【商品紹介】排水処理の流入コストについて

2020年6月16日

私たちは、日頃よりお客様のお困りの声を拾い、「今」どんな問題を抱えているかを
「見えないところ」まで見つけ出し、問題解決の糸口をお客様にお届けします。

これまでのご相談事項についての解決提案や施工事例をご紹介いたします。

今回ご紹介するのは「排水処理施設のコスト」について。

【排水処理の課題】~不明水とコスト~

梅雨の季節になると排水処理への流入が増える・・・
このような現象はありませんか?

最近のゲリラ豪雨は設計能力を超える流入があり、
放流水質が一過的に超過してお困りのお客様もいらっしゃいます。

放流水質が基準を超えるようであれば、すぐに対処が必要です。

今回のご案内は流入が増えることで
コストにどのような影響が出るか?の事例紹介です。

流入が増えることでコストに影響してくるのは…

1.使用薬品 2.電力 3.汚泥 4.労力

 

これらのコストについてご説明します。
仮に排水量が雨天時に10倍になったとします。

そうなると凝集剤等の使用薬品は単純に10倍になり、
汚泥については3倍になります。

併せて機器の稼働増、対応する方の労力増になります。

流入量が10倍になると
コスト総額は8~10倍になります。
※弊社独自試算

「大雨は自然なので仕方ない」ではなく
根本的な改善に取組みコストを削減しませんか?

不明水の流入箇所によっては陥没事故につながる恐れがあります。

私どもは不明水の原因追及、根本的な対策が可能です。
お気軽にご相談ください。

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またゲリラ豪雨の対策としてBoxwallも取り扱っております。
雨天時の対策を知りたい方はお気軽にご相談ください。

上記提案についてのご質問・ご相談は
株式会社東産業/営業部までお問い合わせください。

TEL:059-332-2324

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