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ハグロトンボとアオハダトンボの違いとは?

2019年7月19日

皆さん、こんにちは!
真っ先に蚊に噛まれる、CSV課 とら です。

 

 

先日、会社に出社した際にヒラヒラと飛ぶ黒いトンボを見かけました。

 

■ハグロトンボ(2019.7三重県四日市市内)

 

当社の正面玄関横、社旗の近くの植え込みで撮影しました!ちょうど、小雨の降る朝だったので、昆虫たちは動きが鈍くなります。絶好の撮影チャンスです★

 

動画で撮影したので、下記URLよりご覧ください↓

ハグロトンボの特徴

・分類 :トンボ目カワトンボ科
・大きさ:5.3-6.8cm
・時期 :5-10月
・分布 :本州・四国・九州
河川の岸辺で見られる。平地や丘陵地の、水生植物のはえたゆるい流れを好み、
住宅地の周辺でも発生していることがある。
・特徴 :細長く、黒っぽい翅(ハネ)を持った、ヒラヒラと飛ぶトンボ。
オスの胴体は金緑色に輝き、メスは全身が黒い。
・名前の由来:翅(ハネ)の色が昔の「お歯黒」に似ているので、「おはぐろトンボ」と呼ばれた

先日ブログでご紹介した「アオハダトンボ」にとても良く似ています。(アオハダトンボのブログはこちら)さて、どっちがどっちなのでしょう?見分け方を載せたサイトもあります。翅の幅や腹部末端の違いが比較されていますが、素人目には正直細かすぎて分かりません;生息している地域に違いがあるので、観察できた環境で判別してみました。

 

 

 

■ハグロトンボの生息場所
河川の岸辺で見られる。平地や丘陵地の、水生植物のはえたゆるい流れを好み、
住宅地の周辺でも発生していることがある。
(このブログでは三重県四日市市、当社構内で観察できました)

■アオハダトンボの生息場所
水生植物の多い水の綺麗な小川にしか生息しない。環境指標として用いられることもある。
(このブログでは三重県三重郡菰野町で観察できました)

 

 

 

 

皆さんも見かけたら外見だけでなく、生息環境の違いを観察してみてください。

 

 

 

 

 

 

とら (=´ω`=)