東産業

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鈴鹿川の伏流水が流れる楠をいく!! ①

2012年12月10日

こんにちは。今週は、鈴鹿川の伏流水が流れる四日市市楠町を散策した結果を順次ご報告させて
いただきます。

きれいな水が地域の生活や文化を如何に育んでいるのかお伝えできれば幸いです。

楠町の紹介
楠町は、大正から昭和初期にかけて4つもの紡績工場が立地し大いに栄えました。
戦後は、繊維産業が発展し有名になります。また、海岸線には、ハマグリの養殖場があり
マグリの出荷量は全国流通量の半数以上を占める全国一を誇っています。
楠町は、豊かな水に支えられ、醸造業も栄えました。

楠の水を支える伏流水
伏流水とは、河川の流水が河床の地質や土質に応じて河床の下へ浸透し、水脈を保っている
極めて浅い地下水。
本来の地下水と異なり、河道の附近に存在して河川の流水の変動に直接影響されるものをいう。
とされています。  文章出典「一般財団法人 環境情報センター ETCネットより」

四日市市内には、他にも三滝川の伏流水も有名で、市内の一部の地域では水道水に伏流水が使われています。

伏流水は、天然のろ過作用を受けた安定した水質と言われている為、とてもきれいな水です。
今回、ご紹介させていただく水路もとてもきれいな状態でした。

前置きが長くなってしまいましたが散策した様子を順次アップしていきますので今週も
よろしくお願いします