東産業

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鈴鹿川生き物調査 その1 

2012年12月3日

こんにちは。昨日鈴鹿川で生き物調査を実施しました。
今日は、その様子をご紹介させていただきます。鈴鹿川流域地図をご覧ください。

鈴鹿川がたくさんの川の集合体であることがよくわかります。
川は、亀山市から鈴鹿市、四日市市を通って海に注ぎます。
農業や工業用水、生活用水と幅広く私たちの生活を支えています。

生き物調査の概要
今回は、鈴鹿川の河口である楠町の本郷付近で生き物を探しました。
河川に入って水の状態を観察すると透明度も高く、生き物も数多く確認できました。
河川敷には、野鳥の足跡も数多く見つけることができます。


早速、川へ!!
川へ入ります。まず初めに見つかったのは、ヌマチチブです!
先週の三滝川調査の際にも登場した魚です。続いて、マハゼ、極楽ハゼを発見!
冬は、ハゼがたくさんとれる季節です。大きさも15㎝を超える大物もばかり。


続いて、見つかったのはギギです。鈴鹿川のギギは、どうやら放流用のアユと一緒に滋
賀県の琵琶湖から持ち込まれた可能性が高いそうです。合計3匹とれました。
一番大きいものは、20cmを超えていました。

アシ原の中からモクズガニも姿を見せてくれました。

河口付近ということもあって、オイカワやカワムツといった魚の姿は見えません。

生き物を探していると漁師さんが仕掛けを上げている場面に出くわしました!何が捕れたのか早速聞いてみたいと思います。

つづく。