東産業

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地域の排水処理システムが守る内部川

2012年12月2日


先週は、内部川支流である足見川と地域の排水処理の関係をご紹介させていただきました。

私自身、ブログを書きながらとても勉強になり、改めて地域単位で水をきれいにすること
の意味を実感しました。

せっかく足見川の水質が浄化槽や地域型下水処理場などの排水処理システムによって守られていることを学んだのなら足見川につながる内部川の状態を見たいと想い、お休みを利用
して内部川へ行きました。

内部川は、最終的に鈴鹿川に注ぎます。内部川をきれいに保つということは鈴鹿川の環境を
守ることになります☆

内部川河口の様子写真は、内部川の河口の様子です。川の透明度は見ての通り、とても住
んでいます。
この日は、漁師さんが川で漁をしている現場に出くわしたので、魚を入れておく魚籠を見せて
いただきました。するとウナギが3匹も入っていました。丁度、鈴鹿川と合流する地点です。

川は、流域で守っていこう!
河口の水をこの澄んだ状態を維持するためには、上流、中流で水を大切に使う努力が大切です。実際に川を見て、とても勉強になりました!!

今週は、鈴鹿川の調査結果をご紹介させていただきます☆