東産業

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海蔵川の紹介 その①

2012年11月8日

今週の日曜日11月11日に海蔵川の生き物調査を行います!

10月に引き続き、今月も生き物調査を行います。
せっかくの機会です。皆様にも海蔵川の様子を紹介したいと思います。

海蔵川とは?!
鈴鹿山脈の山麓部を源とし、三重郡菰野町と四日市市の田園地帯を流れて霞ヶ浦四日市ドーム付近で伊勢湾に流れ込む
全長18.7Kmの2級河川です。


古くから農業用水に利用されており、現在15ヶ所の堰(せき)があります。

海蔵川の中流一帯は、その上流や下流よりも自然の状態を良好にのこしており、多彩な動植物を育んでいます。
【文章参考:海蔵川探検隊 うみくらさんホームページ】

川と生活の関係
航空写真を見てもわかるように、海蔵川は、水田や街の間を通って海へ注いでいます。

今でも農業用水として利用されていますので河川が汚れてしまうとお米や野菜の育成に
影響してしまいます。1980年後半から当社が業務を通して、管理をさせていただいている浄化槽や下水道施設が整備され、現在では良好な水質が保たれています!!

海蔵川は、春になると桜祭りが開催される場所としてとても有名です。
私たちにとって、とても身近な川と言えると思います。

流域に広がる豊かな自然
河川やその周辺には貴重な自然が数多く残されています。

いつも魚の紹介ばかりなので、今日は鳥の紹介をさせていただきます。
写真は、海蔵川探検隊 うみくらの川瀬さんが撮影されたものです。


左の写真が、「カワセミ」、右の写真が「サギ」です。

カワセミと聞くと川の上流に生息しているイメージを持たれるのではないでしょうか。

実は、意外にも四日市市内の河川でもカワセミの姿を容易に見つけることができます。サギは、皆さんに馴染みの深い鳥ではないでしょうか。

詳しくは、海蔵川探検隊 うみくらさんのHPをご覧ください。HP上に、図鑑が設けられています。

つづく