東産業

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海岸の漂着ゴミを考える② 雨の後の海岸線・・漂着ゴミを考える2回目!!

2012年10月19日

漂着ゴミ問題を考えるシリーズの2回目です!!

当社では、毎年、夏に環境フェアというイベント開催しています。
今年は、四日市、菰野地域の自然をブースで表現する壮大なテーマをかかげました。

海を考えるブースづくりのため海岸へ
海と四日市、菰野の人々をブースを通して結び付けたいという想いから海岸へ、みんなで出かけ
ました。写真は、その時の様子です。

あまりのゴミの量に驚き、これは何とかしなければと率直に感じました。やはり、現場を確かめる
という作業はとても重要です。

海岸に転がっていたゴミ
※写真は、四日市市環境学習センターの展示コーナーの様子です。
わかりやすくゴミが分けられていたので、使わせていただきました。

実際に、海岸で見つけたゴミを紹介します。ゴミの中には、日本語表記ではないものも含まれ
ます。海流に乗って、太平洋側へ流れ着いたゴミも四日市の海岸に打ち寄せられています。


ペットボトルや洗剤の容器、シャンプーと様々プラスチック容器が並んでいます。


【写真:四日市市環境学習センター展示コーナーの様子】

6月に、社員と海岸へ出かけた際に、釣り人に関連するゴミが多い事にも気づかされました。
また、小さいお子様用のおもちゃ目立ちます。


その他のゴミ
私たちの生活から発生するゴミ、以外に漁具や肥料の袋が漂着していることにも気づきます。
写真に写っている長細い筒は、あなご漁で使う入れ物のようです。

また、枯木や枯草の中には稲刈りで発生した「米藁」も含まれます。

先日の大雨の翌日に、側溝や路肩に米藁が流れ着いている光景をご覧になられた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
漂着ゴミ問題を解決するためには、私たちの身の回りの整頓だけではなく、多くの事業者とも連携することが大切です。

続く (^^)