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内径 |
長さ |
素材 |
特徴 |
| 工法 |
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| EPR |
φ10〜90cm |
0.4〜3m |
エポキシ
樹脂 |
取付管部補修や部分補修。 |
| オメガライナー |
φ20〜40cm |
50〜150m |
硬質塩化
ビニール |
長距離1スパン無接続が可能。 |
| SPR |
φ25〜300cm |
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スチール
補強材入
プロファイル |
小口径から大口径まで補修。
任意の管径を作ることも可能。 |
水中硬化性の特殊な樹脂で補修します。
本管部の部分補修に最適で、経済的です。
下水道管を供用しながら短時間での施工ができます。
▲EPR工法手順
左から...
1)管路の高圧洗浄 2)破損箇所の確認 3)EPR樹脂の含浸
4)ホイールチューブ巻き付け 5)更生箇所にセット 6)エアー充填 7)更生完了
形状記憶塩ビ管を既設配管に引込み、加熱のみで円形に復元します。
スピーディで容易な施工性、工期短縮、コスト削減になります。
強度・耐久性・耐食性・水理性にも優れ、有機溶剤等を使用しない環境にも優しい工法です。
下水管の製管補修(更新)工法です。
管内を製管機が自走し、更生管を製管します。
不陸蛇行した管にも対応でき、任意の管径を作ることもできます。
▲SPR工法イメージ
1)自走車製管機にスチール補強材入りプロファイルを補給
2)2つのローラーがガイドフレームに沿って回転し、
プロファイルをガイドフレームの形状に整形。
3)既設管内を製管機が自走し、更生管を製管しながら進む。
定期的な管内調査を行い延命を図れ、コストダウンと安心にもつながります。
管径、場所等により様々な調査方法があります。
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調査できる管径 |
備考 |
| TVカメラ調査 |
〜φ70cm |
管内の録画も行えます。 |
| 目視調査 |
φ70cm以上 |
人の目で確実な調査ができます。 |
| 送煙調査 |
閉塞していない管 |
管内の様子は見ることができませんが、
不具合部分が容易に発見できます。 |
人が入ることのできないφ70cmまでの管内状況をTVカメラで調査します。
TVカメラ車からの遠隔操作でモニター画面を見ながら調査します。
TVカメラは、レンズ部分が360度回転させるなど自由にコントロールできます。
ビデオ収録・写真撮影もでき、管内状況記録として残せます。
また、距離計にて異常場所の距離測定もできます。
▲調査用TVカメラ
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▲TVカメラ車
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▲TVカメラ調査の実施風景 |
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▲TVカメラからの映像 |
管内に人が直接入って調査します。
管径φ80cm以上で安全が確認されることが必要です。
▲目視調査の実施風景
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▲管内の様子
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管内へ煙を強制的に送り込み調査します。
管が正しく接続されているのか、どのような場所でも調査できます。
無害な煙を使って調査、状況により着色し色水を使用する場合もあります。
特殊なカッターで管内の侵入根を切断します。
管内の状況はTVカメラなどで確認しながら行います。
切断しても再度侵入するので、継ぎ手部分の補強か樹木を撤去する必要があります。
▲根切り用カッター |
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